山武市成東 マルキ苺園山武市成東 マルキ苺園
人気の「ふさのか」めずらしい「やよい姫」など、
5種類の苺を栽培しています。

山武市成東観光苺組合会員
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栽培品種

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当園では「さちのか」「とちおとめ」「べにほっぺ」 「おいCベリー」「かおりの」に加え「チーバベリー」を栽培しています。

幸の香(さちのか)

幸の香(さちのか)幸の香(さちのか)「とよのか」と「アイベリー」を交配して出来た品種です。甘みが強く、平均糖度10度と高目です。酸度は低いため、より甘さを感じます。果実は硬めで比較的日持ちがよいため配送も安心です。
当園では、この幸の香をメインにしています。

かおり野(かおりの)

幸の香(さちのか)幸の香(さちのか)さわやかで上品な香りがする「かおり野」は、2010年に登録された三重県の品種です。果実は大きくやや縦長の円錐形で、見た目は艶やかです。果肉の色は外側が薄い橙赤で、中心部は白です。酸味は少なくジューシーで、上品なさっぱりとした甘さで香りが強いのが特徴です。

チーバベリー

チーバベリーチーバベリー
千葉県農林総合研究センターで開発された新品種です。2016年に愛称募集をして「チーバベリー」と決まりました。糖度の高い大果で、程良い酸味も有る、きれいな円錐形の果実です。ジューシーで食味も良いのが魅力です。

紅ほっぺ(べにほっぺ)

幸の香(さちのか)幸の香(さちのか)
章姫と幸の香から生まれた、静岡生まれの新品種。「ほっぺが落ちる程おいしい」ことから命名されたそうです。章姫の糖度と幸香の絶妙な酸味具合を受け継いでいる大粒な品種です。

栃乙女(とちおとめ)

幸の香(さちのか)幸の香(さちのか)栃木県で育成された有名な品種で、「とよのか」と「女峰」を交配し、さらに「栃の峰」を交配して出来たそうです。女峰より粒が大きく甘さも強く、日持ちが良い品種なのでスーパーの店頭などにもよく並んでいますが、苺狩りの果実は甘さも香りも段違いですよ。

恋みのり(こいみのり)

恋みのり(こいみのり)恋みのり(こいみのり)恋みのりの名前の由来は「苺を通して託された想いが叶うようにとの願いが込められている」とのことです。農研機構九州沖縄農業研究センターが育成し、2016年に品種登録出願した新品種で、果実は短円錐~円錐形でやや丸みがあり、何となくハート型にも見える形で、約18gと大果、果皮は鮮やかな淡赤色~赤色でツヤがあり、果肉は基本的に白色です。香り豊かで、甘味と酸味が調和しています。

おいCベリー

幸の香(さちのか)幸の香(さちのか)農研機構 九州沖縄農業研究センターが育成した新品種。7粒で1日分のビタミンCがとれると言われる程含量が高く、食味が良いイチゴです。ビタミンCが市販品種の中で最も多い「さちのか」の1.3倍含まれています。糖度が高く食味も良好で、今までにないビタミンC高含有の品種として人気も高まっています。

苺狩りハウス 栽培品種

高設ハウス


土耕ハウス